ゼネコンマン

ゼネコンで勤める日常、建設業会、建築のことを主に書きます。

現場見学会の服装は?〜現場見学会の注意ポイント〜

大学生のみなさんは就活に 忙しい時期ではないでしょうか。

ゼネコンでは会社説明会の一環として、『現場見学会』を開催しています。

学生の方はもちろん、現場に初めて行く方がほとんどだと思いますので、注意ポイントをまとめておきたいと思います。

そもそも現場見学会には参加した方が良いか?

現場マンを志す方はもちろん、事務系の方もぜひ参加しましょう。 座学での説明会等もあると思いますが、 建設業は なんと言っても現場です。

『百聞は一見にしかず』なので、 しっかり現場を見てイメージを掴む。

そして、現場に足を運んでいる人は意欲的だと評価されると思いますし、面接時の体験談としても説得力が増すと思います。

どの会社のどの現場に行けば良いか

様々な会社が様々な現場で説明会を開催しております。 『まずどの会社に行くべきか?』ですが、まずはもちろん第一志望の会社に行きましょう。

そして、余裕のある人は一つだけではなく複数の会社の現場見学会に参加するのがいいと思います。 ゼネコンといってもたくさんありますので、どこを志望しようか迷うと思います。 大手ゼネコンになると、どこも技術的には優れているため会社によって何が違うか分かりにくいですよね。

実は会社によって『現場の雰囲気』って以外と違います。 職人さんとのやりとりや現場の設備など会社の特徴は現場に出ていると思いますので、ぜひ複数の会社を実際に見比べてみる事をお勧めします。

次に、『一つの会社で複数の現場で行われている場合は?』ということについてですががあると思います。 基本的には会社が見学会にふさわしい現場を選定していると思いますので、どこにいっても大丈夫だと思います。

可能であれば、インターネットなどで調べて新しい技術が使われている現場に行くことも面白いかもしれません。

現場見学会に参加する服装は?

基本的には会社の指示に従いましょう。

特に指示がない場合は、スーツ以外の動きやすい服装で行くようにしましょう。 現場見学中ももちろん現場は動いていますし、建設中の現場をみることになりますので、危険な場所もありますし、汚れてしまうこともあると思います。

つまづきやすい箇所や段差やスロープ等もありますので、靴も動きやすいスニーカー等で行きましょう。

見学するポイントは?

まず一番は皆さんが疑問に思っていることに注目すればいいのではないでしょうか。

次に若手の方が現場でどのように動いているのかを見てみるといいかもしれません。就職した時の自分がイメージ出来ると思います。

細かい専門的な内容は自分では分からない事が多いと思いますので、まずは現場の空気を体感して、自分が思っているところと何が違うかを見極めましょう。

そして、疑問に思ったことは見学会を仕切ってくれる担当の方がいらっしゃると思いますので積極的に質問しましょう。 質問をたくさんする事はとても積極的な印象を与えるのでとても良いと思いますが、基本的にはどんな質問でも答えてくれると思いますが、場違いな質問はイメージを悪くすると思いますので気をつけるようにしましょう。

現場見学会ですので、現場に関する事を質問するのが良いと思います。

まとめ

どうだったでしょうか。 みなさんの疑問が少しでも解決してくれれば幸いです。

まずは現場の雰囲気を味わうことが大事です。現場を見てちょっとイメージと違うなと感じてしまう方もいるかもしれません。それも一つの収穫ですし、まずは行動することが大事です。

何も知らずにに就職して、イメージと違うと思っても、どうしようもできません。

しっかり自分が進む道を見極めるためにもぜひ現場見学会には参加してみましょう。