ゼネコンマンの現場辞典

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【安全靴の臭い対処法】洗わずに消臭する方法

現場の皆さんには切っても切り離せない安全靴
安全靴の天敵といえば、なんといっても臭いです。

現場に携わる人は、長い時間安全靴を履いて仕事をし、汗もたくさんかくので、どうしても臭いが発生してしまいます。

だからといって安全靴を履かない日は無いので、毎日安全靴を洗うわけにもいきません。

そんな安全靴を洗わずに消臭する方法をご紹介したいと思います。

洗わず消臭!仕事終わりにスプレーするだけ

安全靴の臭い対処法として、洗わずに消臭できるスプレーです。

使い方はとても簡単で、帰宅後に片足4〜5回安全靴にできるだけ均一にスプレーするだけです。

また、使い込んだ靴でも毎日スプレーを続けるだけで、消臭効果が表れるという優れものです。

またスプレーだけなので、休憩中や事務所に戻った時などでも、安全靴を脱いでサッと消臭することも可能です。

消臭スプレーの、成分については

  • ミョウバン
  • 酸化亜
  • タルク

となっていて、天然由来の成分でできているので、安心できます。

このミョウバンが消臭にとても効果があると言われています。

安全靴の臭いの原因とミョウバンの効果

安全靴の臭いの原因となるのは 「細菌」と「湿気」です。

長時間履く安全靴は、「細菌」が発生し、さらにたく 汗をかくのでその「湿気」で細菌の増えやすい環境となります。

安全靴は臭いの原因となる細菌にとって最高の環境というわけです。

そこで、その臭い原因に効果があるのがミョウバンという成分です。

ミョウバンは、酸性となる性質があり、細菌を抑える、殺菌作用があると言われています。

また、制汗作用もあるため、汗を抑えて細菌の増加を防ぐこともできます。

このように、菌を抑えて、汗をかきにくくする作用が 安全靴の消臭対策にとても効果があるというわけです。

スプレー1本でどれくら使える?

スプレー1本は約17mgで、約1600回噴射可能となっていて毎日片足ずつ4〜5回のスプレーで約150日(5ヶ月程度)もつ内容量です。

無香料なので臭いが混ざらない

他にも消臭スプレーと言われる商品はたくさんありますが、臭い付きの消臭スプレーって、消したい臭いと混ざって変な臭いになり、逆効果になってしまうことがありませんか?

このスプレーは、無香料なので、臭いが混ざって変な臭いになることもありません。

また、事務所や休憩所で休憩するときに、少し安全靴を脱いでさっとスプレーしても無香料なので他の人も気になりません。

まとめ

安全靴の臭い対処法として

  • 高い消臭効果
  • スプレーで簡単
  • 無香料

というのがポイントだと思います。

毎日長時間履く安全靴だからこそ、安全を守るだけではなく、気持ち良く仕事ができるように、ぜひ安全靴の消臭スプレーを使ってみてください。