ゼネコンマン

ゼネコンで勤める日常、建設業会、建築のことを主に書きます。

グリーンレーザー墨出し器を激安で!〜色の違いとメリットデメリット〜

ご安全に!

皆さん現場でレーザー墨出し器は使っているでしょうか?

皆さんご存知だと思いますが、 レーザー墨出し器とは、その名の通りですが、水平と垂直の線をレーザーとして飛ばす事で墨出しに利用する機械の事です。

  • 基準レベルを移す
  • 嵩上げコンクリートの天端レベルを出す
  • 内装用に通り芯を壁に移す

私も現場では、様々な用途でレーザー墨出し器を使用しています。

今となっては、現場の必需品となっていますね。

レーザーを墨出し器として応用した方! あなたは天才です!!

私は現場監督ですので、必要なときにはレーザー墨出し器はリース屋さんに借りたり、職人さんのものを少し借りたりしていますが、どこの現場でも使いますので、そろそろマイレーザー墨出し器が欲しくなってきました。

レーザー墨出し器には種類やメーカーもさる事ながら、 グリーンレーザーと赤のレーザーという 大きな2択の選択肢が存在します。

レーザー墨出し器を購入するにあたり、 グリーンレーザー赤のレーザーどちらを選ぶべきなのでしょうか?

色の違いとメリット・デメリット

レーザー墨出し器にグリーンレーザーと赤レーザーが存在するという事は、何かしらのメリット・デメリットや使い方の違いがあるのでしょう。

その違いについてまとめていきたいと思います。

なぜグリーンと赤なのか

私たちが日常生活の中で、毎日と言っていいほど見るグリーンと赤の光を利用した身近なものがありますね。

『信号機』です。

信号機にも使われているのですから、グリーンと赤が見やすい色であるという事は言うまでもありません。

また、赤は目立ちやすくグリーンは人の目に優しく疲れない色でもあります。

認識しやすい色ということで、レーザー墨出し器にもグリーンと赤を採用しているというわけです。

グリーンレーザー墨出し器のメリット・デメリット

『視認性が高い』

波長が短い光の方が、人間の目で認識しやすいと言われています。

特にグリーンは赤に比べて8倍も視認性が高く、現場の広い部屋などで使うのに適しているということになります。

『目に優しく疲れない』

グリーンは人が認識できる可視光線の波長のおおよそ中間の値となっており、人の目に優しいと言われています。

細かい作業をする墨出し作業には目が疲れないということはとても重要なメリットです。

『寒さに弱い、高価』

グリーンのレーザーを出すためには機械の特性上、寒さに弱く高価になってしまうというデメリットがあります。

赤レーザー墨出し器のメリット・デメリット

『安価』

赤レーザーは標準的な色で、一般に普及している事もあり、比較的リーズナブルな事が多いです。

これに決めた!グリーンレーザー墨出し器

メリット・デメリットはありますが、赤レーザーよりも8倍視認性が高い(見やすい)ということを考えると、グリーンレーザーで決まりですね。

少し高価になるのがデメリットだと思ってましたが、いいものを見つけました。

一般的には10万円程するものが、送料無料の4万円で買えるみたいです。

しかもオススメのグリーンレーザーです!!

かなり人気なようで毎月入荷分はすぐに完売してしまってるようです。

売り切れてしまうと再入荷待ちになってしまうようなので、欲しい人はお早めに!

まとめ

皆さんはグリーンと赤どちらにしますか?

私はグリーンレーザーを選びましたが、 メリット・デメリット、TPOを考えると赤レーザーの方が良い場合もあると思います。

レーザー墨出し器は、馴染みが無い人・使う事が無い人もいると思いますが、 もう少し身近なもので、レーザーポインターの色に関しても上記の事が当てはまりますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。