ゼネコンマンの現場辞典

ゼネコン、建設業会、建築、資格について綴ります

ゼネコン作業着の一覧 ビームスがユニフォームをデザインする時代がきた

飛島建設のユニフォームをビームスがデザインしたみたいです。

狙いとしては、「おしゃれなユニホームで現場のモチベーションを上げてもらい、働きやすい環境を整えるきっかけにしていきたい」ということらしいです。

業界のイメージアップについて様々な取り組みがなされている、建設業ですが、作業着やユニフォームのデザインもイメージアップの新たな着眼点として有効ではないでしょうか。

作業着=まさに土建屋さんみたいなイメージを持たれている方がいると思いますので、おしゃれな作業着は業界のイメージアップにつながるのでは?

日刊建設工業新聞 » 飛島建設/イベント用ユニホームを製作/ビームスがプロデュース

ゼネコンの作業着を調べてみた

竹中工務店 www.takenaka.co.jp

上着は薄いグレー、ズボンは濃いグレーという感じです。上着には、コーポレートカラーである、ワインレッドをポイントで使用しているということで、こだわりを感じますね。

作業着って薄い色の方が汚れが目立たないので、個人的には薄い色の方がいいなと思っています。


大林組 www.obayashi.co.jp

こちらは打って変わって、とても個性的な色です。オレンジ色?でしょうか。 現場には沢山の会社が入り、様々な作業着の方がいらっしゃるので、一目でどこの会社の人なのか分かりやすいというのも1つ重要なポイントかもしれません。


戸田建設 www.toda.co.jp


西松建設 http://kensetsunewspickup.blogspot.com/2015/07/blog-post_31.html?m=1

まとめ

いかがだったでしょうか。建設会社の作業着は会社のカラーが出せるアイテムの1つですね。今回の記事はビームスが会社の制服をデザインしましたという記事でしたが、大手ゼネコンの作業着も有名なデザイナーが参加されていたりするみたいです。

建設業界のイメージアップも小さなとこからコツコツということで、カッコいい作業着がこれからも増えていけばいいですね!

www.overseas-assignment.com